【PR】この記事には広告リンクが含まれます。受診先や薬の選択は広告の有無ではなく、体調や希望を伝えたうえで医師と相談してください。
オンラインでピルを相談したいとき、薬代だけを見て申し込むと、送料や定期配送の条件を見落とすことがあります。レバクリを検討している方に向けて、診療の流れ、費用、配送と解約の確認ポイントを整理しました。
先に結論:予約前に確認したい3つのこと
- 何を相談したいか。レバクリの公式ページには低用量ピル、超低用量ピル、月経移動ピルの案内があります。一方、緊急避妊薬(アフターピル)は取り扱っていません。避妊の失敗後など、緊急避妊について相談したい場合は、このサービスの予約を待たずに、厚生労働省の案内から利用できる医療機関・薬局等を確認してください。
- 初回に支払う総額。公式ページでは初診料・診察料を0円と案内していますが、薬代と送料は別です。選ぶ薬、配送周期、キャンペーンの適用条件によって支払額は変わります。
- 定期配送を続ける条件。定期配送は自動決済・発送です。次回発送日と、変更・解約の期限を申し込み前に確認しましょう。
レバクリはどんなサービス?
レバクリは、レバレジーズ株式会社が運営するオンライン診療のプラットフォームです。診察と処方の判断は提携先の医療機関が行います。公式ページでは、希望日時を選んで予約し、スマートフォンやパソコンのビデオ通話で診察を受け、処方された場合に決済・配送へ進む流れを案内しています。医師の判断によっては薬が処方されない場合もあります。
オンライン診療は、対面診療の代わりになるとは限りません。現在の症状や既往歴、服用中の薬、対面での検査が必要かどうかを含め、診察時に相談してください。厚生労働省の患者向け案内も参考になります。
費用は「1か月あたり」だけでなく支払総額を見る
2026年10月14日に確認したレバクリの公式ピルページでは、低用量ピルの定期配送に1・3・6・12か月ごとのプランが掲載されています。初診料・診察料は0円、送料は別途550円(税込)です。一部の支払い方法には手数料が加わります。
たとえば公式ページでは、低用量ピルの1か月ごとの定期配送の薬代を2,600円(税込)と案内しています。この場合、表示された薬代とは別に送料550円(税込)がかかります。また、12か月ごとの定期配送には初回分の割引表示がありますが、まとめて支払う金額・対象条件・次回以降の金額が1か月ごとのプランとは異なります。「1か月あたり」の数字だけで比較せず、今回の決済額と次回の決済額を申込画面で確認してください。
薬の種類や料金、割引条件は変わる可能性があります。この記事の金額を最終価格とせず、予約・決済の直前に公式の処方プランと料金を見直してください。
配送と解約で見落としたくないこと
公式ページでは、診察後に薬が処方され、支払いが完了した場合、最短で即日発送と案内しています。これは到着日を保証する表示ではありません。診察・決済の時刻、配送先や配送状況によって受け取り日は変わります。
定期配送は、選んだ周期で自動更新されます。公式ページでは、次回発送予定日の前日までにマイページから解約でき、違約金や解約手数料はないと案内しています。ただし、発送後の薬のキャンセル・返品・返金には対応しない旨も記されています。申し込み前に、配送周期、次回発送予定日、支払い方法、変更・解約の操作場所を確認しておくと判断しやすくなります。
こんな場合は、別の受診経路も考える
- 緊急避妊について相談したい場合:レバクリでは緊急避妊薬を扱っていません。速やかに緊急避妊に対応する医療機関・薬局等を探してください。
- 対面での診察や検査を希望する場合:最初から婦人科を受診する選択肢があります。
- 費用や定期配送の条件に納得できない場合:予約を急がず、別のサービスや通院も含めて比較してください。当サイトのオンライン診療と通院の選び方やオンライン診療3サービスの比較も参考になります。
予約前のチェックリスト
- 相談したい目的と症状を、医師に伝えられるか
- 薬代に送料・手数料を加えた今回の支払総額はいくらか
- 定期配送の周期、次回決済・発送日、解約期限はいつか
- 処方されなかった場合や体調が変わった場合、どこに相談できるか
条件が合うと感じたら、レバクリの公式ページで最新の内容を確かめてください。診療や処方の可否は医師が判断します。この記事は一般的な情報提供であり、個別の診断・処方・服薬指示ではありません。

